社会の窓から

社会の窓を開け放ち、世界の人々と交わろう。

青山先生からのメール:2019.10.28

今日、青梅市役所のA氏が、部屋を訪ねてきました。一応大丈夫、と伝えておきました。Hさんから5000円の借用が叶いました。日本脱出までの10日分の食費と病院への電車賃が賄えます。

三世のほうは「連れまわされている」とありますが、何かの機関に連行(拘束)されている、という事ですか?

三世のほうの状況が良くわからないのですが、一応、役場の方には伝えてあります。(もしかすると)難民状態でジョージアにいる可能性もあるので、場合によっては大使館で保護してもらうように、と。

亡くなった方というのは、どのような関係の人ですか? 三世たちには身の危険はないのですか?

三世たちと同じころ、ブルガリアからイギリスに脱出したアジア人39人が全員死にました。三世たちのブルガリア→ジョージアと、ちょうど同じころです。心配しています。

食事とかは、ちゃんと摂れていますか? 

僕の方は、納豆、ジャガイモで3食、向こう一週間続けます、結構美味しいです。あと10日間頑張って中国に脱出出来れば、とりあえずは何とかなるのですが、病状を考えると次回帰国(12月4日)以降の見通しが立ちません。

もし三世のほうに、ある程度身動きが取れる自由があるのなら、このブログのほか、フェイスブック、インスタグラム、ツイッター、およびクラウドファンディングなどで、読者の方々に救済要請を発信しておいてください。